工業用ミシン サーボモーター化のススメ

モーターの交換作業 その2



9)
テーブルに残っている、古いボルトを取り外します。
(元のボルトの状態に問題がなければ、そのまま使用してもO.K.です。)
10)
新しいボルトを差し込み、モーターのプーリーとは反対側の2本のボルトにクッションゴム、
ワッシャー、ナットを仮止めしておきます。(緩めに)

11)
取り付けるサーボモーターを用意し、取り付ける向きを確認しておきます。
(テーブルに向かって、プーリー側が右側になります。)

12)
先ほどナットを仮止めした方のボルトに横から入れるようにモーターを取り付け、
それからプーリー側のクッションゴム、ワッシャー、ナット、を付けてモーターを仮止めします。
※クラッチモーターよりは軽いですが、取り付けには十分に注意してください。
※この時、テーブル上面のボルトの頭をテープなどで止めておくと作業がしやすくなります。

13)
テーブルに開いているベルト用のスリットの真下にモーターのプーリーが来るように、モーターの位置を調整し、
ナットを本締めします。
※この際ナットを1か所ごとに締めるのではなく、3か所を順番に少しずつ締めていきます。
(均等に締まるように)

14)
テーブルへ、サーボモーターが取り付けられました。